心臓病センター

検査

初診患者様の心臓病検査は1から5までをセットで行います。予約が必要です。
検査結果は主治医様用に作成いたしますのでご利用ください。
経過観察検査は必要な項目だけを行います。

①血液検査

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②心電図検査

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③レントゲン検査

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④心臓バイオマーカー検査

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⑤心臓エコー検査

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⑥ホルター24時間心電図検査

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⑦心臓・血管カテーテル検査

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⑧心臓CT検査(尼崎センターにて)

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失神や痙攣と心臓病との関係を確認するためには⑥ホルター心電図検査が必須です。詳細のページをご覧ください。
⑦心臓カテーテル検査は通常は同時に治療を行います。

治療

①緊急・重篤な場合はそのまま入院し酸素室で治療を行います。
②内科的療法(投薬)は治療効果を確認するまでは当院で治療を継続しますが投薬が安定した時点では主治医のもとで投薬を継続することができますので処方箋をお求めください。
③外科的利用(ペースメーカー設置、カテーテルインターベンション、手術、放射線等)は予約が必要です。詳細のページをご覧ください。

心臓病の動物が手術を受ける場合のサポートを行っています。
※特に徐脈性疾患のある動物に一時的なペースメーカー留置を行っています。

生活指導

心臓病の治療の基本は投薬と生活改善です。
①生活環境(運動や室温)についてご説明します。
②食事についてご説明します。
③投薬のタイミングについて説明します。

研究活動

①心臓病の悪性度や治療効果を評価できる血液中の心臓バイマーカーを研究しています。
②心電図の解読をサポートするための研究をしています。
③安全で簡単なペースメーカーについて研究しています。
④心臓病研修会を開催し、多くの心臓病専門医と切磋琢磨しています。
⑤アジアやアフリカでの心臓病研修会を開催しています。